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2010年の干支をテーマにした展覧会です。様々な活動をされている作家の 競演をご覧ください。
今回『HAPPY』をテーマとした展覧会となっています。また、SHINJYUKUサザンライツとして毎年2階のペデストリアンデッキでは、光のギャラリーを施しています。その線路側にありますガラスの壁面部分にフィルムシートで作品やプロフィール紹介が展示されます。併せてご覧下さい。
分野を問わずに現在の日本の美術界をリードしている作家の方々が 出品されている展覧会の1つです。 ダチョウをモチーフに作品を発表して18年が経ちました。 今一度原点に戻って、白と黒との緊張感の間合いを探りたいと 思います。
BROKEN FLOWER, SILENT FLOWER, PASSION FLOWERと花三部作としてここ数年取り組んできたFlower Seriesが、求龍堂より画集として刊行されます。 その記念として展覧会が開催されることになりました。
9月30日からの日本橋高島屋の展覧会では、ゲストに鏡リュウジさんを迎えてのトークショーをはじめ、ライブペインティング、また、照明家とのコラボレーションで新しいアプローチに 取り組みます。是非、会場へお越し下さい。
9月20日発売の「美術の窓」「月刊美術」の巻頭記事へも掲載されています。 併せてご覧下さい。
日本橋高島屋個展会場で、作品集お買い上げのお客様には、先着100名様に特製マウスパッドが付いております。 新宿高島屋個展会場では、大人気のため完売。 前回逃した方は、この機会にぜひ。
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ライブペインティング:10/3(土) 14:00~ 会場:日本橋高島屋1階正面
トークショー(ゲスト/鏡リュウジさん):10/3(土) 14:30~ 会場:日本橋高島屋6階美術画廊
ギャラリートーク:7/4(土) 15:00~
ギャラリートーク、サイン会:6/20(土) 15:00~
会場で画集をお求めの方に限り、特製ミニマウスパッドが付いています。なくなり次第終了となります。
福井江太郎ギャラリートーク:4/29(祝) 15:00~ 10階美術画廊
福井江太郎&角田光代トークショー:5/2(土) 15:00~ 2階ウェルカムゾーン 「福井江太郎×角田光代 <花について語る(仮題)>」母の日にまつわる話や花についての、トークショーを行います。
サイン会:5/3(日) 14:00~ 10階美術画廊 画集お買い上げ先着100名様
アメリカ・ニューヨーク市から車で約1時間半、初のコネチカット州での展覧会です。 自然豊かで閑静なグリーンウィッチで、ベストシーズンを迎える環境で開催できることになりました。
薔薇という1つのモチーフで表現した作家36名での展覧会です。
チェルシー地区にある美術館でのグループ展です。全体をSecret Gardenと題して、現在活躍するアジアのアーティスト達の作品から、様々なGardenが構成されます。Poetic Gardenというコンセプトに合致した作品として選出されました。 5月のACAW(アジアンコンテンポラリーアートウィーク)の時期に併せてライブペインティングも企画されています。NYのギャラリー地区ではこの時期は全体でアジアンコンテンポラリーアートで盛り上がります。
今年で4回目となる「アートフェア東京」に参加します。回を重ねるごとに 参加ギャラリーも増え、今回は、となり合うふたつの会場で開催されます。 時代やジャンルを超えた日本最大の国際見本市になっています。 今回も個展形式での発表となります。 いままでと少し違ったアプローチの作品になっています。
ワシントンDCに程近い、メリーランド州において、全米で唯一アジアの文化を紹介する研究機関「アジアン・アート&カルチャーセンター」において、福井江太郎 [Ostrich & Silent Flower] 展が開催されました。 1971年の美術館創設以来、初めての日本人作家による個展です。7メートル以上に及ぶダチョウの大作をはじめ、京都・誉田屋源兵衛との共同制作による、紙布の着物、古箔による帯など58点に及ぶ作品が展示されています。 初日のオープニングパーティーでは、墨を使ったライブペインティングも催され、400人を越える来場者となりました。 総責任者スー・ウェイ女史は「当美術館はじまって以来、初めての日本人作家であり、日本の伝統的な日本画でありながらも、現在を表現する素晴らしい作家を紹介でき、たいへん有意義な展覧会になっている。」と、強い意気込みと確かな手応えを感じたことを語ってくれました。
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